写真からSTL

写真からSTLへ — 1枚の画像から3Dプリント用ファイル

物の写真をアップロードすると、Wandy3Dが数分で3Dモデルにします。さらに無料の印刷チェックが、そのまま印刷できる一体のソリッドに仕上げ、支払いの前にレポートを見せます。

250クレジットで無料スタート · 印刷チェックは無料 · 印刷用ファイルはPRO、またはモデル1点$1.99

印刷チェックのしくみ
Wandy3Dで作ったレトロなおもちゃのロボットの3Dモデル
ロボットのモデルの元になった画像
Wandy3Dで作った例:元の画像と、そこから作った3Dモデル(印刷チェック前)。

料金

チェックは無料。支払いはファイルだけ。

  1. 3Dモデル

    25から

    新規アカウントには250クレジットを無料で付与。料金は開始前に表示されます。

  2. 印刷チェック

    無料

    1日10回まで新しくチェックできます:判定、レポート、実際に印刷される形の3Dプレビュー。

  3. 印刷用ファイル

    PROまたは$1.99

    3MFやSTLをダウンロード、またはスライサーで直接開けます。PROプラン、またはそのモデルの単体ロック解除で。

使い方

写真からプリンターのベッドまで、3ステップ

  1. 例に使ったレトロなおもちゃのロボットの画像

    写真をアップロード

    物全体が写った、ピントの合った写真を1枚。数分でテクスチャ付きの3Dモデルができ、回してあらゆる角度から確認できます。

  2. 印刷方法を選ぶ

    「実物を作る」→「3Dプリント」を開きます。フィラメントかレジンか、ミリ単位のサイズ、底面を選びます。「自動」なら、倒れそうなときだけ台座が付きます。

  3. チェックしてから印刷

    印刷チェックが判定と、実際に印刷される形の3Dプレビューを返します。あとはスライサーで開くか、3MFやSTLをダウンロードするだけです。

スライサー

そのままスライサーへ

PROプラン、またはモデルのロック解除後は、印刷ダイアログからこれらのスライサーで直接開けます。ほかのスライサーにはダウンロードしてどうぞ。

  • Bambu Studio3MF
  • OrcaSlicer
  • Creality Print
  • ELEGOO Slicer
  • UltiMaker Cura

PrusaSlicerなどほかのスライサー:3MFかSTLをダウンロードして開く

3MFはサイズとモデル名を保持し、最新のスライサーならどれでも開けます。STLはどこでも使えます。

実例

画像から、印刷できるモデルへ

ここの画像はどれも、Wandy3Dで短いテキストから描いたものです。実物を撮った写真でも同じように使えます。自分のモデルで無料の印刷チェックを実行すると、そのレポートが見られます。

  • レトロなおもちゃのロボットの3Dモデル
    レトロなおもちゃのロボットの画像
    レトロなおもちゃのロボットWandy3Dで作った例

    印刷できます· 印刷チェック · 75mm · フィラメント

    サイズ
    50 × 54 × 79 mm
    材料
    フィラメント 約 23 g
    印刷時間
    約 1.5 時間

    薄い部分 63 か所を 1.2 mm に補強しました

  • 青と白の磁器の花瓶の3Dモデル
    青と白の磁器の花瓶の画像
    青と白の花瓶Wandy3Dで作った例
  • 木のマントルピースが付いた石造りの暖炉の3Dモデル
    木のマントルピースが付いた石造りの暖炉の画像
    石造りの暖炉Wandy3Dで作った例

数値は印刷チェックのレポートそのものです:75mm、フィラメント(FDM)、底面「自動」。時間とグラム数はBambu Lab A1クラスのプリンターでの目安です。

写真からフィギュアのSTL

写真からフィギュアや胸像を

人やペット、キャラクターもOKです。頭全体が写った、ピントが合っていて光にむらのない写真を1枚使ってください。印刷チェックがフィギュアを中まで詰まった状態にし、印刷するには薄すぎる部分を厚くし、倒れそうなら台座を付けます。細い髪や毛並み、指は軽い手直しが必要なこともありますが、それは印刷前にレポートとプレビューでわかります。

75mm以上ならディテールがいちばんよく残ります。Mini 32mmの小さなフィギュアはレジンでの印刷がおすすめです。

ニワトリの3Dモデル
子どもがクレヨンで描いた絵:黄色い太陽の下、背の高い草むらに立つニワトリ

印刷できます· 印刷チェック · 75mm · フィラメント

サイズ
74 × 33 × 75 mm
材料
フィラメント 約 18 g
印刷時間
約 1.2 時間

薄い部分 10 か所を 1.2 mm に補強しました

子どものクレヨン画(CC0で公開)からWandy3Dで作った例と、75mmでの無料の印刷チェック。

リトフェインをお探しですか?

Wandy3Dは画像から、回したり手に取ったりできる立体物を作ります。JPGやPNGから平らなレリーフやリトフェインは作りません。それにはリトフェイン専用のジェネレーターが向いています。

よくある質問

写真からSTLについての質問

サポートでさらに見る

物全体が写っていて、ピントが合い、光にむらのない写真を1枚。少し上からの斜め45度くらいがおすすめで、できれば背景は無地に。形が複雑なら、同じ物を別の角度から撮った写真を追加してください。

お持ちのプリンターに合わせて選んでください。フィラメントでは印刷チェックがすべての壁を1.2mm以上に、レジンでは0.6mm以上に保つので、レジンのほうが細部が残ります。レジンなら排出穴付きの中空にして、レジンを節約することもできます。

最長辺をミリ単位(30〜400mm)で指定するか、プリセットから選びます。レポートには収まる主なプリンターが表示され、大きすぎる場合は警告が出ます。

「印刷できます」:自立する閉じた一つのパーツで、最小壁厚より薄い部分もありません。「印刷前に確認してください」:印刷はできますが、薄い部分、倒れるおそれ、別パーツのどれかを確認してください。どれに当たるかはレポートでわかります。「要対応」:表面を一つのソリッドに閉じられませんでした。別の写真やバージョンでお試しください。

印刷ダイアログから直接:Bambu Studio(3MF)、OrcaSlicer、Creality Print、ELEGOO Slicer、UltiMaker Cura。PrusaSlicerを含むほかのスライサーでは、ダウンロードした3MFかSTLを開いてください。

印刷チェックは無料です:判定、レポート、3Dプレビューを1日10回まで新しく作れます。モデルの作成にはクレジットが必要で、新規アカウントには250クレジットが無料で付きます。印刷用ファイルそのものとスライサーで開く機能は、PROまたはそのモデルの$1.99の単体ロック解除で使えます。

はい。フィギュアは中まで詰まった状態になり、自立します。75mm以上ならディテールがいちばんよく残ります。細い髪や指は軽い手直しが必要なことがあるので、印刷前にレポートを確認してください。

はい、モデルがあなたのものであれば。有料プランで作ったモデルとロック解除したモデルはあなたのもので、印刷物や販売用の製品にも使えます(利用規約 4.2)。無料プランのモデルは個人利用のみです。また、元にした写真の権利も必要です。

はい、3MFならできます。モデルのテクスチャから2〜8色、または手持ちのフィラメントを選ぶと、AMSやMMU向けに色分けされたファイルになります。印刷前にスライサーで色の領域を確認してください。STLは常に単色です。