ペーパークラフト

どんな3Dモデルからもペーパークラフトの型紙を

モデルとディテール、サイズを選ぶと、パーツに番号、のりしろに印が付いたページを印刷できます。あとは切って、折って、貼れば紙のモデルの完成です。

1回の作成につき 10——同じ設定での再作成は無料

ペーパークラフトメーカーで作ったローポリの紙のニワトリ
子どもがクレヨンで描いた絵:黄色い太陽の下、背の高い草むらに立つニワトリ
実際の出力:子どもが描いたニワトリの絵から作ったペーパークラフト、デフォルト設定。

実際の作例

クレヨンのニワトリから印刷用の5ページへ

絵は「手描き」モードで3Dモデルになり、ペーパークラフトメーカーがデフォルト設定でこの型紙にしました。

  1. 元の絵

    子どもがクレヨンで描いた絵:黄色い太陽の下、背の高い草むらに立つニワトリ
    もうすぐ6歳になる子どもが描いたクレヨン画。家族が CC0 で Wikimedia Commons に公開したものです。 出典
  2. 3Dモデル

    ニワトリの3Dモデル
    「手描き」モードで作成、修正は一切なし。
  3. ペーパークラフト

    組み立てた紙のニワトリ
    メーカーのプレビューでの完成形。

PDFのページ

パーツはすべて番号付き:3:5と書かれたのりしろは、パーツ3の矢印5の下に貼ります。

数字で見る

  • 5ページ(A4)
  • 切るパーツ 7個、折る面 160面
  • 完成サイズ:16.9 × 8 × 19 cm

ダウンロードの中身

  • 家で印刷できるPDF(A4またはLetter)、すべてのパーツに番号付きののりしろ
  • Cricut、Silhouetteなどのカッティングマシン用SVGページ
  • 折り方ガイド:山折りと谷折りを表示

作り方

3ステップでペーパークラフト

  1. Wandy3Dのワークスペースに表示された3Dモデルと「実物を作る」ボタン

    モデルを作るか開く

    写真・絵・文章から生成するか、ライブラリのモデルを開いて「実物を作る」を選びます。

  2. 「実物を作る」ウィンドウのペーパークラフト設定

    ディテール、サイズ、用紙を選ぶ

    面が少ないほどパーツは少なく大きくなります。完成サイズは作成前にウィンドウに表示されます。

  3. ニワトリのペーパークラフトPDFの1ページ目

    印刷して、切って、折って、貼る

    薄手の厚紙に100%で印刷し、輪郭に沿って切り、破線で折り、のりしろを同じ番号の矢印に貼ります。

始める前に

用意するもの

  • プリンターカラーならモデルの色がそのまま印刷されます。白いパーツは自分で色を塗っても。
  • 薄手の厚紙160〜220 g/m²ならきれいに折れて形も保てます。試しなら普通紙でも。
  • はさみかカッター小さなパーツはカッターとカッターマットで——大人の担当です。
  • 折り筋用の定規インクの切れたボールペンで定規に沿ってなぞると、折り目がきれいに付きます。
  • のりスティックのりか手芸用ボンド。のりしろは数秒押さえます。

料金

かかる費用

1回の作成につき 10——同じ設定での再作成は無料

クレジットだけでOK、プランは不要です。設定ごとに1回だけ消費され、同じ設定での再作成は無料、作成に失敗した場合はクレジットが戻ります。

写真から

写真からでも作れます

作ったモデルはどれでも実物にできます——この2つは写真から作ったものです。ワークスペースで無料で開けて、ログインも不要です。

よくある質問

ペーパークラフトのよくある質問

その他の回答はサポートへ

完成サイズは作成前に選べて、ウィンドウに幅・奥行き・高さが表示されます。大きくすると紙が大きくなるのではなくページ数が増えます:20 cm設定のニワトリはA4で5ページでした。

160〜220 g/m²の薄手の厚紙がおすすめです:形を保てる硬さがありながら、きれいに折れます。最初の試しなら普通の80 g/m²のコピー用紙でも大丈夫です。

選んだディテールと、作る人の手によります。「シンプル」はパーツが最も少なく大きく、「エキスパート」は小さなパーツがたくさんあります。まずは「シンプル」か「標準」から。

大人がそばにいれば大丈夫です。カッターでの切り出しや折り筋付けは大人が担当し、子どもは安全ばさみで大きなパーツを切ったり、折ったり貼ったりできます。小さなパーツがいちばん少ないのは「シンプル」です。

はい:自分のモデルとそれから作ったものは、印刷したキットの販売を含めて商用利用できます——利用規約の4.2をご覧ください。元になった写真や絵を使う権利が必要です。

はい。ダウンロードにはCricut、Silhouetteなどのマシン用SVGページが入っています:輪郭がカット線、破線が折り筋線です。