レーザー積層

どんな3Dモデルからもレーザーカットの積層オブジェを

モデルを合板、MDF、アクリル、段ボールのシートにスライス:お使いのレーザーに合わせたSVGカットファイル、全パーツに番号、ダボ穴と彫刻の輪郭で積み重ねもまっすぐです。

1回の作成につき 10——同じ設定での再作成は無料

レーザー積層メーカーのプレビュー:ニワトリの形に積み重ねた木の層
子どもがクレヨンで描いた絵:黄色い太陽の下、背の高い草むらに立つニワトリ
実際の出力:子どもが描いたニワトリの絵から作ったレーザー積層、デフォルト設定。

実際の作例

クレヨンのニワトリから66層の木へ

絵は「手描き」モードで3Dモデルになり、デフォルト設定でスライスしました:高さ20 cm、3 mmのシート、xTool S1の加工範囲。

  1. 元の絵

    子どもがクレヨンで描いた絵:黄色い太陽の下、背の高い草むらに立つニワトリ
    もうすぐ6歳になる子どもが描いたクレヨン画。家族が CC0 で Wikimedia Commons に公開したものです。 出典
  2. 3Dモデル

    ニワトリの3Dモデル
    「手描き」モードで作成、修正は一切なし。
  3. 積層

    レーザーカットの層で作ったニワトリ
    メーカーのプレビューでの積み上げた形。

2枚のカットシート

プレビューの色です。SVGでは赤線がカット、青線が彫刻です。

数字で見る

  • 3 mmの層が66枚
  • 498 × 319 mmのシート2枚に182パーツ(xTool S1)
  • 完成サイズ:約 19 × 8 × 20 cm
  • カット線 15.5 m

ダウンロードの中身

  • 加工範囲に合わせたミリ単位のSVGカットシート:赤線がカット、青線が彫刻
  • 全パーツに層ごとの番号、層が重なる所にダボ穴
  • ダボの長さを記した組み立てガイドと、シートごとのパーツ一覧

作り方

3ステップでレーザー積層

  1. Wandy3Dのワークスペースに表示された3Dモデルと「実物を作る」ボタン

    モデルを作るか開く

    写真・絵・文章から生成するか、ライブラリのモデルを開いて「実物を作る」を選びます。

  2. 「実物を作る」ウィンドウのレーザー積層設定

    高さ、シート、レーザーを設定

    高さ、シートの厚さ、加工範囲を選ぶと、ウィンドウが層の数を数え、収まらない層があれば知らせます。

  3. 積層で作ったニワトリ

    切って、積んで、貼る

    SVGを100%で読み込んで全シートをカットし、1層目から順に、ダボか彫刻の輪郭に合わせて積み重ねます。

始める前に

用意するもの

  • レーザーカッターSVGを100%で読み込めるものなら何でも。よく使われる加工範囲にはプリセットがあります。
  • シート材3〜6 mmの合板、MDF、アクリル——安く試すなら段ボールでも。
  • ダボ(任意)丸棒や竹串で層をまっすぐそろえます。
  • 木工用ボンド酢酸ビニル系。軽い重しを載せて乾かします。

料金

かかる費用

1回の作成につき 10——同じ設定での再作成は無料

クレジットだけでOK、プランは不要です。設定ごとに1回だけ消費され、同じ設定での再作成は無料、作成に失敗した場合はクレジットが戻ります。

写真から

写真からでも作れます

作ったモデルはどれでも実物にできます——この2つは写真から作ったものです。ワークスペースで無料で開けて、ログインも不要です。

よくある質問

レーザー積層のよくある質問

その他の回答はサポートへ

ソフトでSVGを100%で読み込めるレーザーならどれでも:シートはミリ単位で描かれています。すべてのシートが収まるよう、ウィンドウで加工範囲を選んでください。よく使われるレーザーや用紙サイズにはプリセットがあります。

高さ÷シートの厚さ:高さ20 cmのニワトリを3 mmのシートで作ると66層です。シートが厚いほど層は少なく、カットは速く、段差は大きくなります。

カーフはレーザーが焼き切る幅です。輪郭はその半分だけ大きく、穴は半分だけ小さく作られるので、パーツが正確なサイズになります。お使いのレーザーのカーフが分かれば「詳細設定」で指定を。分からなければデフォルトで始めて、まず段ボールで試し切りを。

細い部分は細くて壊れやすいパーツになり、小さすぎてカットできないかけら(20 mm²未満)は省かれます——ニワトリでは124個。番号を入れる余地のない小さなパーツは layers.csv に一覧があります。

カットは大人の仕事です。お使いのレーザーの安全ルールを守ってください。番号付きの層を積んで貼るのは、子どもにぴったりの作業です。

はい:自分のモデルとそれから作ったものは、オブジェやキットの販売を含めて商用利用できます——利用規約の4.2をご覧ください。元になった写真や絵を使う権利が必要です。