絵を3Dに

絵を3Dモデルにする

絵を撮影するだけ——クレヨンで描いた動物、落書き、オリジナルキャラクター——Wandy3Dが数分でテクスチャ付きの3Dモデルを作ります。

子どものクレヨン画から作ったニワトリの3Dモデル
子どもがクレヨンで描いた絵:黄色い太陽の下、背の高い草むらに立つニワトリ
実際の作例:絵をそのままアップロードして、返ってきたのがこのモデルです。

実際の作例

子どもの絵2枚と、2つの3Dモデル

どちらの絵も本物で、家族が CC0 で Wikimedia Commons に公開したものです。「手描き」モードで手を加えずにアップロードし、モデルも出来上がったままお見せしています。

  • 元の絵

    子どもがクレヨンで描いた絵:黄色い太陽の下、背の高い草むらに立つニワトリ
    もうすぐ6歳になる子どもが描いたクレヨン画。家族が CC0 で Wikimedia Commons に公開したものです。 出典

    3Dモデル

    ニワトリの3Dモデル

    太陽と草むらは入りません:1つのモデルに主役は1つです。

  • 元の絵

    子どもが描いた絵:赤いリボン、オレンジのトップス、紫のスカート、赤いブーツの女の子
    投稿者の幼い娘さんが描いた絵。CC0 で Wikimedia Commons に公開されています。 出典

    3Dモデル

    女の子の3Dモデル

    顔はいちばん難しい部分:目や唇などの細かい部分は少し変わりました。

正直な説明

絵に何が起きるのか

絵には奥行きも光も裏側もありません。そこで「手描き」モードは、まず同じ主役をきれいな一枚の絵として描き直し——形・色・ポーズはそのまま、線を立体に——その絵から3Dモデルを作ります。誰も描いていない裏側は、AIが雰囲気に合わせて補います。

  • 1枚の絵に主役が1つだといちばんうまくいきます。太陽や草、家などの背景は省かれるか、主役に取り込まれます。
  • AIは絵を解釈するもので、なぞるわけではありません:線の写しではなく、絵をもとにしたおもちゃになります。
  • 顔や模様などの細部は変わることがあり、絵の中の文字は残りません。
  • はっきりした輪郭と均一な光がいちばん効きます。紙全体が写っていれば十分です。
  1. 子どもがクレヨンで描いた絵:黄色い太陽の下、背の高い草むらに立つニワトリ
    元の絵
  2. 3Dにする前にきれいな絵に描き直されたニワトリ
    3D用に描き直し
  3. ニワトリの3Dモデル
    3Dモデル

実物を作る

そして、実物を作る

どんなモデルも手で作るクラフトにできます。以下は上のニワトリからデフォルト設定で作ったもの——本物のファイル、本物の数字です。

作り方

3ステップで紙から3Dへ

  1. 真上から撮影した子どものニワトリの絵

    絵を撮影する

    紙を平らに置き、明るい自然光の下で真上から、絵全体が入るように撮影します。スキャンでも大丈夫です。

  2. Wandy3Dのワークスペース:「手描き」を選び、ニワトリの絵を追加したところ

    「手描き」を選んで生成

    ワークスペースで「作成」→「画像」を開き、画像の種類を「手描き」に切り替え、写真を追加して「生成」を押します。

  3. ワークスペースに表示された完成したニワトリのモデル

    回して、共有して、実物に

    数分でモデルが完成:回して見たり、リンクで共有したり——ダウンロードはPROで——「実物を作る」でクラフトにしたりできます。

始める前に

用意するもの

  • 絵紙でも画面上でもOK。主役が1つだとうまくいきます。
  • スマホかスキャナーどのスマホのカメラでも十分。専用アプリは不要です。
  • 無料アカウントGoogleでログイン。新規アカウントには試せる無料クレジットがあります。

料金

かかる費用

モデルから作るクラフトは、作成するときに別途かかります。

クレジットは「生成」を押したときに消費されます。料金は事前にボタンに表示されます。

よくある質問

保護者の方からのよくある質問

その他の回答はサポートへ

主役が1つのはっきりした絵ならたいてい大丈夫です:動物、キャラクター、モンスター、家具、おもちゃなど。込み入った場面は主役だけが残り、抽象的な落書きは意外な——ときには素敵な——結果になります。

いいえ。絵をもとにしたおもちゃになります:形・色・ポーズは残り、線は立体に、裏側はAIが補います。上の絵とモデルを比べてみてください——どちらも修正していません。

1モデルにつき数分です。生成中はページを閉じてもかまいません。モデルはライブラリで待っています。

はい、大人と一緒に。Wandy3Dはすべての年齢の方が利用できます。お子さまの場合は、保護者の方が代わりに利用規約に同意してください。モデルは公開しない限り、ライブラリの中で非公開のままです。

自分のモデルは商用を含めて自由に使えます——利用規約の4.2をご覧ください。アップロードするのは使う権利のある絵にしてください:ご自身やお子さまの絵なら問題ありません。

モデルはクレジットで支払い、料金は始める前に「生成」ボタンに表示されます。新規アカウントには無料クレジットがあり、プランと料金は料金ページにあります。